日本養腸セラピー協会は一般社団法人養腸Brewの腸もみや養腸セラピスト育成機関です

養腸だより

養腸マニア 2017.02.02

節分に寄せて“豆”知識

2/3は節分です。
節分は1年で節分は4回あります。
(立春、立夏、立秋、立冬の前の日はそれぞれ節分)

鬼は外、福は内と言いながらお豆をまきますね。

なんで豆やねん!って突っ込みたくなりますが、ちゃんと謂われがあるようです。
一説によると

 豆=マメ

マ&メで“魔”を“滅”するの意味合いがあるとか。
このお豆は 大豆 です。

大豆に含まれるたんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれて上等です。

大豆たんぱく質には
 血中コレステロールの低下作用
 肥満の改善効果などの生理機能
があるといわれています。

また大豆には、
 脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
 鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミン B1、葉酸など
多くの栄養素が含まれています。
(その一方で、大豆はコレステロールを全く含んでいません)

豆のチカラ、偉大で素晴らしいですね。ほかにも

  総コレステロールを低下させる大豆レシチン
 ビフィズス菌を増殖させる作用のあるオリゴ糖
 抗酸化作用、またコレステロールなど血中脂質の低下が期待できる大豆サポニン
 骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善するといわれるイソブラボン

なども含まれています。お腹にも女性にも嬉しい存在です。

この大豆、お豆腐や豆乳でいただ方も多いと思いますが、
節分の豆のように、まるごといただけるとさらにGOODです。
お味噌、納豆、きな粉などは 大豆をまるごと 食べることができます。
(わたくしはお味噌汁&納豆でほぼ毎日いただいております)

以前はきな粉もよく食べてました。
信玄餅(のきな粉と黒蜜の部分が)とかだいすきで^^
最近はきな粉より 元氣大豆 をよく食べております。



















元氣大豆は北海道の契約農家さんが栽培した持ち運び便利な大豆(&オリゴ糖)です。
オリゴ糖がホンノリ甘くて、小腹が空いたときのおやつとしても大変重宝しています。

きな粉は炒ったものを粉末にいたしますが、こちらの元氣大豆は蒸した大豆を使用。
大豆本来のお味がとてもよく出ていて、風味がよいのです。

上のお写真は分包タイプですが、サラッサラの粉末の元氣大豆もあります。










こちらもクリーミィな色でキレイです。
パウダースノーならぬ、パウダーソイ。

この粉末の元氣大豆は 北海道 当別町のふるさと納税 に寄付すると
いただけるんですよ。
当別町が自信をもってお勧めできる逸品なのですね。




粉末タイプの元氣大豆と黒蜜を温めたお豆腐にかけるとちょっとしたデザートに変身します。

北海道の大豆×沖縄の黒蜜。
日本列島を縦断する和スイーツの出来上がりです。

お味噌、納豆、元氣大豆・・・大豆を美味しくありがたくまるごといただく食習慣、
皆さまも実践してみませんか?

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